IAM THERAPY (IAMセラピーについて)



What does IAM therapy do?
IAMセラピーにできることは?
 
IAM therapy can help a client release the original causes of all physical pains and fears by him/herself. By the completion of therapy a client leads himself/herself to the state of "To Be". 

IAMセラピーはクライアントさんの全ての心・魂・体の苦痛の根源をクライアントさん自身が取り除く手助けをします。セラピーの完了により、クライアントさん自身がクライアントさん自身を"To Be(只或る)"の体現へと導きます。


What does IAM mean?
IAMの意味は?

IAM means "I am".  When completing a therapy with the first client, Koichi asked her how her state of mind was. She only answered, "I am". From this, Koichi realized this to be the essential goal of his therapy, thus, the name was born.

IAMは英語の”I am”、”私はただある”を意味します。このテクニックを用いた最初のクライアントとのセッション完了後、私は彼女にその心の状態を尋ねました。彼女はただこう答えました。「I am. (私はただ或る)」と。この出来事から、これがこのセラピーの本質的ゴールであると学び、この名前が生まれました。


How does IAM Therapy work?
IAMセラピーの仕組みは?


感情とは、自我意識(自分)が外と認識する世界への反応パターンが3次元の身体で表現されたものです。
感情は、3次元の身体において、様々な不快感(痛み、凝り、力み等)として発現されます。
感情という外界への反応パターンは世代を越えて受け継がれ続け、その情報を時間と空間を越えて共有しています。
つまり、家族内などで複数名が共有している感情は、一人を施術することで、解消することも加能です。

下のような例えでIAMセラピーを説明してみます。
“3次元の身体”を「パソコン」とすると、
“自我意識”=「パソコンを使う人」、
”想念”=「キーボードから送る指令」
“自我意識の外からの刺激に対する反応パターン”=「パソコン上のプログラム」、
“感情つまり身体感覚”=「スクリーン上の映像」
“ネガティブな感情や快感”=「不快な映像」
”ポジティブな感情や苦痛”=「心地よい映像」
”表現不可能な感情”=「映像のない真っ白な状態」
”IAMセラピストからの微信号の組み合わせ”=「プログラムの無効化を行うコード」
”善悪や苦楽への執着”=「スクリーンへの釘付け」
と例えることができます。

「パソコンを使う人」が「キーボードから指令を送り」、「パソコン上のプログラム」を動かします。それにより、「パソコン」の「スクリーン上の映像」が映し出されます。
「スクリーン上の映像」には「不快な映像」と「心地よい映像」があります。
「パソコンを使う人」は自身について全く知らず、ただ「スクリーン上の世界(映像)」に釘付けになり続けていました。
IAMセラピーのセラピストは、「スクリーン上の映像」を見て、「パソコンを使う人」に、「パソコン上のプログラム」を無効にするコードを教え、それをパソコン上」で実行してもらいます。
この「プログラムの無効化」を完了することで、「スクリーン上には「映像のない真っ白な状態」が映し出されます。
これにより、「パソコンを使う人」は、「スクリーンへの釘付け」から離れ、「パソコンを使う人」自身を発見します。

これを言葉を置き換えてもう一度、書きます。

「自我意識」の「想念」により、「自我意識の外からの刺激に対する反応パターン」が働きます。それにより、「三次元の身体」に「感情つまり身体感覚」が生じます。
「感情つまり身体感覚」には「ネガティブな感情や快感」と「ポジティブな感情や苦痛」があります。
「自我意識」はそのもの自身について全く知らず、ただ「感情つまり身体感覚の世界」に釘付けになり続けていました。
IAMセラピーのセラピストは、クライアントさんの「感情つまり身体感覚」を見て、クライアントさんの「自我意識」に、「自我意識の外からの刺激に対する反応パターン」を無効にできる「微信号の組み合わせ」を送り、それを「3次元の身体」で実行してもらいます。
この「自我意識の外からの刺激に対する反応パターンの無効化」を完了することで、「3次元の身体」は「表現不可能な感情」を体験します。
これにより、「自我意識」は、「善悪や苦楽への執着」から離れ、「自我意識」自身を発見します。